採卵後の抗生物質は乳酸菌でケア

久しぶりの採卵をしたら、ひさびさの採卵数0で落ち込んでおります。
やる気もなく、週末はぼーっと過ごしました。
その上、日曜日の食後に夫と一緒の空間にいるのが息苦しく、夜の10時頃に「散歩してくる!」
と家を飛び出し、20分ほど夜の住宅地をうろうろして帰ってきたら私を探しに夫は家を出て帰ってこなくて、ひとりぼっち。

自分の子供っぽさや、治療にかかったお金のふがいなさなどで、ドンヨリとしております。

でもさ、これって抗生物質の仕業?
腸内細菌のせいじゃない?腸の状態が人の気分に与える影響は研究でもはっきりと示されており、うつとか気分の落ち込みが激しい人の治療にも腸のケアを取り入れられているそう。

採卵後のどんよりは、わたしのよわっちぃ精神のせいではないのかも?と思うと気分も楽になりました。
我ながら、短絡的?
乳酸菌革命

抗生物質で腸内細菌は死んでしまうのか?

抗生物質で腸内環境が乱れるのは明らかになっています。
昔の抗生物質は、ピンポイントで効くやつだったので多少飲んでも腸内環境まで影響を及ぼさなかったのですが、近年の抗生物質は、「なんにでも効くやつ」になったので、飲むと体内の色々な菌を殺してしまいます。

いいやつも悪い奴も。
ということで体内の善玉菌も、悪玉菌も平等に減ってしまいます。
だったら、バランスが崩れることってないんじゃない?って思いますよね。

平等に死んじゃうけど復活する再生力に差があるので、どうしても先に悪玉菌が力を持ってしまい、日和見菌をチーム悪玉に編入させてしまうらしい。
それで、悪玉菌優位の腸内環境ができあがるとか。
このように、腸内フローラの優位な菌が明らかに交代するひとほど、抗生物質でお腹を壊しやすくなります。

だから、抗生物質を飲むときは、乳酸菌サプリやヨーグルトなどで大量の善玉菌を体内に送り込んで少しでも善玉菌優位になるように応援するのがよいようです。

抗生物質で乳酸菌サプリの菌も死んじゃう?

今回は、わたしは抗生物質で乳酸菌も死んでしまうと勝手に思ってしまって、抗生物質を飲みきってから乳酸菌サプリを飲み始めたのですが、どうやら遅かったようです。
抗生物質を飲みはじめたら、すぐに乳酸菌サプリを摂取するほうがよいです。というか、普段から腸内細菌を強くしておくと多少の抗生物質ではそれほど影響は大きくならないです。

抗生物質と一緒にとる乳酸菌

乳酸菌の中には耐性乳酸菌というものがあります。
抗生物質では死なない乳酸菌のことです。
医師処方のビオフェルミンですが、これは薬局では購入できません。

抗生物質に負けない乳酸菌で手頃に買えるものというと、ミヤリサンがおすすめ。
ミヤリサンは、酪酸菌(宮入菌)でできたもので、乳酸菌とは違います。
簡単に言うと、抗生物質に影響されないバリアのようなものに覆われていて効果が薄れない菌です。

自分にあった乳酸菌を探す旅

抗生物質による腸内フローラのケアを考えるのなら、まずミヤリサンを試してみます。でも、ビフィズス菌が多いひとが酪酸菌ばっかりとっても劇的な変化はわからないみたい。

しかし、人によって腸にいる菌の種類の組み合わせはさまざまで、自分に合う乳酸菌を探すのがよいです。
今まではたくさんの種類のヨーグルトを食べてきましたが、イマイチでした。
ミヤリサンが合わなければ、これも手に入りやすいお手頃価格な新ビオフェルミンや、植物性の乳酸菌ラブレなんかを試してみたいと思います。植物性乳酸菌は、ヨーグルトで色々試したけど、ダメだったので、次は植物性?みたいな。

カゴメの乳酸菌がとってもよさげなのですが、高いです。
いちばん乳酸菌の種類の多いサプリは乳酸菌革命で、ラブレ菌もはいっておりました。値段も乳酸菌サプリでは手頃な方にはいります。色々と試すのが面倒な人はこちらから飲んでみるとショートカットできるかもしれません。

わたしは現在、ミヤリサン服用中です。

⇒ミヤリサン、実はもう試したけど、きかないよーって人には乳酸菌革命がオススメ。

抗生物質を飲みきった翌日から飲み始めましたが、なんとなく胃のあたりがぷくーっと空気で膨らんでいる感覚があります。
効いているのだろうか…。
実験みたいでおもしろいです。気持ちもまぎれます。
オススメです。

乳酸菌革命

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